竹内銃一郎のキノG語録

ありゃりゃこりゃりゃ この一週間2021.10.14

先週の金曜日、直珈琲から徒歩1分の割烹で、柄本さん、彼の息子の佑くん、それに直さん、わたしと4人で飲み会というより、そんなに飲んだわけじゃないからお喋り会というべきか、18時から21時まで3時間、楽しい時間を過ごす。前日に直珈琲に出かけた時、直さんから柄本さんがお昼に来てましたと聞いて、てっきり仕事で来ているものだとばかり思っていたが、聞けば「仕事は別に …」とのこと。2,3か月前に直珈琲で久しぶりに会った角野氏は年に50~60度は京都に来ていると聞いたが、柄本さんは?
日曜日、久しぶりに競馬で負ける。今年は、というよりもうズ~~ッと負け続けているのだが、もうここが限度と2カ月前に、いつも馬券を買っていた土日のうち、土曜日はもう競馬は止めて、日曜だけの馬券買いに変更、そしたら、先々週までの3週間、ずっとプラスを計上。ちょいと恥ずかしい話だが、散歩で寺社に出かけると、最近は必ず5円10円のお賽銭を捧げて、その際、「競馬必勝をよろしく」と言ってるからでは? とひそかに思っていた、以前はお賽銭をあげても頭を下げるだけでなにもお願いなどしなかった、そんなことしてなんになる? と思っていたからだが、一か月くらい前だったか、一緒にいた奥さんに「馬券があたるようにお願いしたら?」と言われて、その時は「バカなことを言うな」と叱責したのだが、わたしは密かにお祈りを ……。しかし、先週は二度ほど寺社に出かけたのだが、お賽銭はあげず、日曜の競馬が始まった時、一瞬「大丈夫かな?」と不安がよぎったが、午前中は3Rやって1R当ててプラスになったので、よっしゃあと思ったのだったが、午後は10Rほど買って当てたのは1Rのみで大幅のマイナスになりにけり⤵ でも、土日にわたしのPOG所有馬であるレヴァンジル、レッドランメルトが勝ち上がり、差引0に。
今週月曜、わたしの74回目の誕生日に、奥さんと2泊3日で高山に出かける。10年ほど前にも高山に行っている。、多分3月だ、その年に卒業する小山さんと重松さんが、先生にはお世話になったからと宿泊代を支払ってくれて、3人で出かけたのだった、多分あの時は一泊二日の旅行だった。楽しかったという記憶はあったのだが、しかし、あの時の宿泊先はどこで、3人でどういう時間を過ごしたのかなにも記憶がなく …。旅行者の誰もが出かけるという、古い建物が並ぶ商店街も、わたしの記憶とは少し異なっていて、建物は同じでも中の店の多くは変わってしまっているのでは …? コロナ感染の影響なのだろう、10年前は押し合いへし合いだった通りにひとがまばらだったことも、記憶を遠ざけた(消した?)のだろう。帰りに、生まれ故郷の乙川に出かけ、地元にずっと住んでいる姉夫婦と一緒にお墓参りに。毎年お盆には出かけていたのだが、昨年今年とコロナで出かけなかったのだ。我が家にも出かけた、大きな蔵がなくなっていた。姉が壊れかけて危ないので取り壊したのだ。そのことになんの違和感もないのだが、思い出のいくつかが甦る。弟をいじめるとよく蔵の中に閉じ込められたのだった。「出してくれ~、もう悪いことはしないから~」なんて中から叫んだものだった。庭には数本の柿の木があって、季節になると毎日木に登って柿をもぎ取ったことなども ……。
乙川を出て名古屋で電車を降りて、駅構内にある高島屋で食事。3時過ぎだったか。12階に、池袋の東武百貨店で昔よく食べていた中華店「天龍」があってそこに入り、東武でいつも食べていた餃子を注文する。普通の餃子の3倍ほどはある大きさのものが一皿に8個! それに春巻きとご飯を注文して、フーフー言いながら残さず食べる。記憶が間違っているのか、東武の店の餃子はもっとおいしかったはずなのだが、と思いつつ。ふう。

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