竹内銃一郎のキノG語録

「LAMB/ラム」を観たからか? ここにきて忙しくなったのは🤣2022.10.05

とうとう10月😮。今月21日に引っ越しすることになっているので、先月の半ばを過ぎから引っ越しのための作業を始めている。奥さんは3日に一度くらい電気屋等に出かけて、洗濯機やらカーテンやら新しい家具を探している。わたしはその方面にはまったく関心がないので、前回にも書いたように、もっぱら本の整理に終始。これまで古本屋に持ってってもらった冊数は、300+500+300で1100冊+α、昨日、段ボールに詰め終わった今回は約200冊。ここまで支払って貰った金額は、5000+4000+2000円だが、今回はほとんどが「現代思想」「現代詩手帳」等の雑誌と新書、文庫本だから、ひょっとしたら貰えるお金は千円に届かないかも😒てことは、1300冊強売って1万円ちょっと🤒う~ん、買ったお金は合計すると、多分、10万円以上になってるはずなのに …😿😿
話変わって。先週の土曜と今週月曜と二度、映画「LAMB/ラム」(監督・ヴェルディミール・ヨハンソン)を見る。最初に見たのは、直珈琲店主の直さんから、「傑作!必見です。見たら感想を」と言われたので翌日の午前中、新京極にあるMOVIXに出かける。いつもより客数が多いので驚き、冒頭の小さめの黒い馬10数頭が、激しく深い雪の中をのめりながら歩いているシーンに更に驚きハラハラし、そして次に続く、小屋の中からまるで前述の馬の群れを監視しているかのような羊の表情に更に更に驚きドキドキする、何じゃこれは😱😱😱、と。
登場人物は、羊を飼ってる夫婦と、始まって30分過ぎくらいに車でやって来て、なにがあったのか路上で、数人の車の持ち主たち(?)に車から放り出され殴られて、そこからかなりの距離(?)を歩いてやって来る、夫婦の夫の弟と、この3人のみで、あとは、馬(冒頭のみ)、夫婦が飼っている羊数十頭、犬、猫、そして …🤖
現在のわたしは日々、片っ端から物事を忘れてしまっているからはっきりと断言は出来ないのだが、これに似た映画を見た記憶がない。とにかく台詞が少なく、会話の内容も不明なことが多いのだ。そして更に驚くべきことは、驚くべきことが幾つも繰り返し起こるのだ😮その最たるものが、ナ、ナント夫婦の間に(?)羊と人間のあいの子かと思われる子供が出来るのである🤖🤖🤖
見終わった後、こんなに呆然として映画館を出たのも初めてだ、記憶にない。呆然として、もしかすると開いた口を閉め忘れていたかも知れないほど理解に苦しんだのは、夫婦の子供(?)は、いつどこでどのように生まれたのか、それが分からなかったのである。もしかしてその出産シーンはわたし、ウトウトと寝てしまって見過ごしたのかも🤒?と思い、それでもう一度見なければと再度出かけたMOVIX、これが驚いたことに、前回の倍ほどお客が入っていたのだあ😱😱😱
とりあえず、「LAMB/ラム」関連はここまでにして。近々の私的な出来事を<忘れないように>記しておこう。
①今月1日から受付が始まった、来月12日に予定しているキノG-7公演「満ちる」のオーディション応募者が3名あり。②大矢さんから再来年のJIS企画公演のために、スズナリで8月2週間抑えたとの連絡あり、ヒェー👻👻👻③乗松、本日京都にCBCのディレクターと来訪。来年、わたしの戯曲を佐野さん出演でラジオドラマ化に、という話で。

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